初心者向け!知ってると便利なFキー( ファンクションキー )の使い方


Fキー
ファンクションキー)とは、パソコンのキーボードの一番上にある 「 F + 数字 」 で表示されたキーのことです。

通常、F1~F12 までですが、パソコンの機種によってはF15/F16まである場合もあります。

事務系のお仕事などを経験された方にとっては 基本的なことかもしれませんが、意外と、知らない方も多いんですよね。

覚えていると、作業効率が良くなるので ぜひ 参考にしてみてくださいね。

F1~F12 ファンクションキーの使い方一覧

F1  ヘルプとサポートを開く
F2  ファルダ名・ファイル名の変更
F3  デスクトップでは 検索画面表示。ブラウザ上では 文字列の検索
F4  ウィンドウのアドレスバーの表示
F5  表示されているサイト(ページ)の更新(再読み込み)/メモ帳では 日付の表示
F6  ひらがな変換
F7  全角カタカナ変換
F8  半角カタカナ変換
F9  全角英数字変換
F10  半角英数字変換
F11  ブラウザの全画面表示
F12  作業中の文書を「名前をつけて保存」(ワード・エクセル)

ファンクションキーの使い方 説明

F2

変更したいフォルダ・ファイルにカーソルを合わせて F2クリック

F3 

F3キーを押して 表示される”検索窓” に 探したいキーワードを入力すると 該当キーワードが 反転表示される。( 色が変わる )

F3

F5

メモ帳を使用中に F5キーを押すと 押した時点での日付が書き込まれる

メモ帳

F6・F7・F8

例えば 『 ひらがな 』 と文字を入力し

F6キーを押す ⇒ 『 ひらがな 』 に変換

F7キーを押す ⇒ 『 ヒラガナ 』 に変換

F8キーを押す ⇒ 『 ヒラガナ 』 に変換

という感じで、変換されます。

ただし、『 ひらがな 』 と入力してから エンターキーを押して 変換が完了してから押しても 機能しません。

あくまでも、入力した文字を変換させる段階で 押さなくてはいけません。

F7キーは 会員登録などの時に 名前のカナ入力 が必要な時に覚えておくと便利です。

F9・F10  

例えば 英語で 『 mail 』 と入力したい場合 ひらがな入力のままだと 『 まいl 』 となりますよね。

でもわざわざ 消して入力し直さなくても

F9キーを押すと ⇒ 『 mail 』 となり、さらに押すと  『 MAIL 』  ⇒ 『 Mail 』  ⇒ 『 mail 』 と変換されていきます。

同じように

F10キーを押すと ⇒ 『 mail 』 ⇒ 『 MAIL 』 ⇒ 『 Mail 』 ⇒ 『 mail 』 と変換されていきます。

F9 と F10キーの使い方を覚えておくと、文章の途中で 英語の表記が必要な時などに、いちいち 入力モードを 切り替えなくてもいいので 便利です。

F11

ツールバー以外の表示を消す。もう一度押すと 元に戻る。

 

まずは、色々試してみて、自分がよく使う機能や、使い勝手がいい機能を選びながら、取り入れてみるといいでしょう。